転生したらスライムだった件

【転生したらスライムだった件】ラミリスの活躍場面をまとめてみた

転生したらスライムだった件の中で魔王の1体として君臨するラミリス。そんなラミリスについてWebの原作を基にまとめました。

魔王の1体であるラミリスとは

ウルグレイシア王国の近くにある「精霊の棲家」にいた精霊魔王。元々は精霊女王だったのが理由があって魔王へ堕落してしまった経緯があります。

以外にも魔王の中では3番目に古株なのがラミリス。

ワルプルギス(魔王たちの宴)では上座に座る

リムルが魔王へ進化した後に、クレイマンの陰謀により、リムルは「カリオン殺害の疑い」を着せられてワルプルギスが開催されます。

魔王たちが座る順番は古い魔王から上座に座るルールがありますが、ラミリスはギィの隣りに座ります。

最強の魔王であるギィにも臆することなく会話しています。

ラミリスは世界を救っていた(ギィVSミリムの戦いを仲裁)

最古の魔王であるギィクリムゾン、ほぼ同時期に魔王になったミリムが衝突することになりますが、仲裁に入ったのがラミリスでした。

その際に浴びた、ギィの邪悪な魔の力とミリムの竜の妖気を浴びてしまい、魔王へと変異してしまう。精霊の主を務めていたラミリスは好きで魔王になったわけではなかった様子。

平和主義者のラミリスがいなければ世界はもっと荒れ果てていたかもしれません。

性格は幼い

性格はまるで子供…ミリムと少し似ていてリムルに上手くコントロールされることに…。寂しがりやで人のため、世界の秩序のために貢献してくれる。

勇者へ精霊の加護を与える

ラミリスは過去に勇者の資質を持っていたレオンを勇者と認めて精霊の加護を授けたりしたこともあるんだ。結局レオンも魔王になってしまう。

クロエオベールたち4人の異世界から来た子供たちに、精霊を宿すときにもラミリスは活躍してくれました。

ラミリスの能力「迷宮創造(チイサナセカイ)」

ラミリスのスキルは迷宮を自在に創り上げる「迷宮創造」。これがあれば、ダンジョンの中ではラミリスの力が最大限に発揮される。

ただ、本人が強くなるわけではなく…自由な設定で迷宮を作成できるだけ。

ラミリスの迷宮でお金稼ぎ

ヒナタ率いる聖騎士たちとの闘いのときに作られたトンネルを利用し、テンペストの近くで勝手に迷宮をつくっていたラミリス。

ラミリスが作っていた迷宮をみたリムルは「これはちょっとした集客に使える!」と思いつき、集客に使うことに。

ラミリスの地下迷宮の特徴

ラミリスの地下迷宮の設定の特徴は冒険者が死なないこと。

ちょうど同時期にラミリスの地下迷宮(ダンジョン)の建設も始まります。「迷宮創造(チイサナセカイ)」で地下100階層にわたる冒険者たちのためのダンジョンは、

その迷宮は特殊で、入った冒険者たちが死なないようなシステムで安全が保証されています。ダンジョン内部でモンスターに敗北するとラミリスが作った「蘇生の腕輪」で地上へ復活できるって仕組み。

地下にいくごとにモンスターのレベルが上がっていき、貴重なお宝も手に入るようなシステムになっている。入場料として銀貨3枚を支払う必要がある。

そして、迷宮の管理者であるラミリスは給料として金貨を得たりできるんだけど、
ラミリスはめっちゃ喜ぶ。

魔王なのに給料が欲しいんだね。欲しいもの何でも手に入りそうなのに。

どうだろう、ラミリスは自分が無職であることを気にしていたりする場面もある。

ラミリスのダンジョンには、ヴェルドラも住むことになり2人はとっても仲良く迷宮制作に打ち込むことに。

ドライアドのトレイニー達を迷宮へ移住させる

魔王へ堕落する前のラミリスは、樹妖精(ドライアド)のトレイニーを守護していたが、迷宮を作っている最中に再会を果たすことに。

数千年ぶりに再会したトレイニーさんはとっても喜んでくれます。

そして、トレイニーさんを含めた樹妖精(ドライアド)と樹人族(トレント)はラミリスの庇護下に入るために迷宮の95層へ移住することに。

テンペストの優秀な研究者へ

ラミリスは、精霊工学だけでなく魔導工学にも精通していて、迷宮内では研究をおこない、新種のゴーレムを培養して1000体近く作り出したりもする。

リムルはラミリスのことを「馬鹿だけど頭は良いやつ」と言っているので、ラミリスの知識や技術については認めています。

ドワーフ王国から来ているべスターも研究者ですが、ラミリスの元で働くことになります。労働環境はブラックだが、研究熱心なべスターの最高の職場になっている様子。

培養したゴーレムへ悪魔を憑依させる

ラミリスが作ったゴーレムたちは、ディアブロが呼び出した上位魔将(アークデーモン)3体(柱)を憑依させ、テスタロッサ、ウルティマ、カレラと名前をつけて悪魔公(デーモンロード)へ、さらに上位悪魔(グレーターデーモン)7体(柱)を憑依させてヴェノムなどの名前をつけて上位魔将(アークデーモン)へ進化させる。

後に黒色軍団(ブラックナンバー)と言われてテンペスト軍最強の軍団になります。この先の戦争でも大きく貢献してくれます。

憑依させたのはラミリスではありませんが、ゴーレムを用意してくれたラミリスは優秀なことが分かる。

魔王ディーノとの闘い

あと、ワケあってラミリスの助手として魔王のディーノを迎えたりもするよ。ディーノがクセモノで…裏切ることに。ディーノはユウキ側だったんだ。

ディーノ戦では、絶体絶命のラミリスをベレッタやアダルマン、ゼギオンが必死にラミリスを守る。

ベレッタ

ベレッタは、リムルが消滅させたゴーレムの代わりとしてラミリスのために召喚してくれた悪魔。アニメでは第23話に登場。ベレッタはラミリスの右腕として頻繁に登場することなります。

アダルマン

アダルマンは迷宮の60階層の守護者。死霊王と呼ばれています。

ゼギオン

ゼギオンは迷宮の80階層を守っている最強の守護者で、昆虫の魔物で蟲皇帝(インセクトカイザー)と呼ばれています。

【まとめ】ラミリスの魅力

  • 勇者や異世界人に加護を与えることができる
  • ヴェルドラと仲が良い
  • 迷宮創造(チイサナセカイ)で人気のダンジョンを建設する
  • テンペスト軍の最強部隊を築くキッカケになる
  • ラミリスは魔導工学、精霊工学の知識が豊富にある
  • ラミリスの配下3体とディーノの戦闘が盛り上がる

ラミリスは戦闘タイプの魔王ではないですが、他の魔王に負けず劣らずの活躍をします。世界平和を望んでいたりギャップがいいですよね。